カテゴリ:収納用品( 2 )
カラーボックスを使いこなす!
今回はホームセンターなどで簡単に手に入る「カラーボックス」の活用法をお教えします
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カラーボックスの魅力は何と言っても値段の安さ!
売り出しの時などは、標準的なサイズの3段のものが900円ほどで手に入ります

シンプルでリーズナブルですが、
どちらかと言うと子供部屋や個室、収納スペースの中での使用がオススメ

ただ、小さなお子さんがいる家庭ではリビングが遊び場も兼ねる場合が多いですね

そして、お子さんがオモチャを使うのは、ほんの何年かの間です
オモチャの収納のために立派な家具を買う必要はないけれど、
片付けるものが何もないとお部屋は散らかりっぱなしです

そんな時に重宝するのが、カラーボックスです
経済的に済ますには、標準的なサイズのカラーボックス
(3段でサイズは幅45奥行30高さ90センチほど)
を必要な数だけ買い求めて使うのがオススメです
(お子さんが大きくなり不要になれば、他の場所で使うことも可能)

底板にもう一枚板を取り付けて補強をし、キャスターを付ければ、お掃除の時の移動も簡単

絵本などはそのまま入れますが、オモチャは入れ物に入れると片付けもしやすく
見た目もスッキリとしてグッド♪

カラーボックスのサイズに合わせて作られている入れ物は色々あります
籐のカゴや布製のもの…
その中でも特にオススメなのが「リバースBOX」と言われるプラスチックの入れ物です(写真参照)

さて、ここでカラーボックスの注意点です
板の端にしか芯が入っていないので、あまり重い物を入れると棚板が反ってしまいます
また自分で組み立てが必要

「ニトリ」のものは棚板の位置を組み立て時に自分で選べます

サイズや付属品もいろいろあるので、興味のある方はホームセンターでチェックしてくださいね



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by cocochiexc | 2010-07-04 18:47 | 収納用品
☆  収納用品の選び方
「よし、頑張って片付けよう!」と決心した時、まず収納用品を買いに走っていませんか。
ちょっと待って下さいね。本当に必要ですか? 
気になる場所の「使わない物」を整するだけでスッキリと片付く事もあるのです
そしてよく考えて、やっぱり必要だと思ったら...

ここからがポイントです。
①まず使う場所のサイズを測りましょう。(幅・奥行き・高さなど)それに合わせて収納用品を選べば
無駄な買い物が減りますよ!

②素材。人目に触れるところは安っぽい素材のものは避けた方がいいでしょう。
逆に台所の扉の中などはお手入れのしやすいプラスティックなどが便利です。
収納用品も見せる所、隠す所でメリハリをつけましょう。

③色も大切。 透明のものは中身が一目瞭然で便利です。
また、で統一すると物が多くてもスッキリと見えます。

ケースやカゴは100円ショップを上手に利用すると、とっても経済的。

意外に見落としがちなのは容器の形。丸型のもの、可愛い形のものに惹かれますが収納量、使い勝手の点では箱型がオススメです。(箱型でも底が狭くなっているものは使い勝手がよくありません。)

このように少し気をつけるだけで収納量、使い勝手、見た目のスッキリ感などが断然違ってきますヨ。
是非参考にして下さいね。
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by cocochiexc | 2005-09-17 16:23 | 収納用品